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うさぎ 出張が続いていまして、更新がなかなかできず申し訳ありません。

本業のご報告もなかなかできずにいます。

でも、どうしても行かねば・・・・という強い決意で行って参りました。
今回は北海道へ行って参りました。

女性「まさか・・・夕張・・・・」
うさぎ「はい。まずは千歳空港でシャトルバスを待っていると、目の前のバス停の側溝に・・・・」

代表的な観光地の側溝フタです。


懐かしの駅舎です。旧朝日駅です。
朝日駅
元国鉄の駅ですが1986年に廃止となっています。
所在地
北海道岩見沢市朝日町
北緯43度9分34.4秒
乗降人員
-統計年度-
10人/日
-昭和56年-
開業年月日
1919年(大正8年)11月11日
廃止年月日
1985年(昭和60年)4月1日
万字線廃線に伴い廃駅

B20形蒸気機関車が保存されているが取材時は写真奥にあるようにブルーシートで越冬準備がされていました。
駅舎内は施錠されていたので入れませんでしたが、廃線当時のポスターが貼ってあります。


もう少し夕張側へ移動すると、万宇線鉄道資料館があります。
鉄道資料館
こちらも冬季閉鎖でしたが、見学希望の方はと電話番号が書いてありましたが、市外局番が書いてないので携帯でかけられませんでした。
市外局番を調べて・・・という事も考えたのですが、今回のメインは廃止路線ではなく、「幸福の黄色いハンカチひろば」でしたので残念ながら先を急ぐ事とします。

夕張市内に入り、まずはマンホール・・・・。
ありました。色々探したのですが、カラーどころか塩害?で状態の良いマンホールがありませんでした。
夕張 マンホールばりばり夕張

正しい姿はこれです。
ばりばり夕張
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のキャラクター「シネガー」の左手(前足)には夕張メロンを持ち、右手には映画の撮影のスタートの掛け声に使うカチンコ(映画撮影用の道具)を持っています。

5席で満席の夕張市ラーメン店「のんきやさん」です。市役所近辺には食事するところはもう2店かありません。映画では10倍以上の人口がいたので大変に栄えていた町なのですが・・・。
のれんから「のんきや」では無いことが分かります。
のんきやさん
おばあちゃんが1人で切り盛りしています。
お近くをお訪ねの際は、是非立ち寄っていただきたいです。
早めの時間に行かないと麺が無くなります。(あと3食分でした)

夕張市は炭鉱が有った時代は人口12万人いましたが現在は9584人となっています。
ちなみに・・・「ばりばり夕張」は1993年くらいに、石炭の歴史村と、夕張市石炭博物館で開催されていたイベントをテレビCMで道内に押送されていた時のキャッチフレーズです。

ついに「幸福の黄色いハンカチひろば」到着です。
黄色いハンカチひろば
健さんを偲ぶ見学者が沢山いました。

結構暗くなるまで見学していた(北海道は日が早く沈む)のですが、帰り際に見学時間を確認したら1500までとなっていました。早すぎる!!
でも1600くらいまでは開館するという、冬季閉鎖期間に臨時開館するのと同様に柔軟な対応をされていました。

ここを訪れるのは2回目です。
初めて来て、映画を見て、健さんが亡くなって映画を見て、ここに来てもう一度映画を見ました。



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