うさぎ さて酒田市様納付書ですが、納品の前にデータ引き取りがあります。
往路予定地図です。

今回は往路で当社EZFのユーザー様へ表敬訪問を行いました。

女性 2の経由地ですね。
うさぎ はい。こちらのお客様は納付書の作業ではかなりのヘビーユーザーでかなりの作業を行っています。
機械にも相当詳しく、当社EZFを選んでいただいことと、EZFが納付書作成のお力になっていることに大変うれしく思います。お礼申し上げます。

うさぎ 通常は酒田市まで620~630キロですが、今回は880キロの往路となりました。

女性 「ん? なんか経由地3ってありますよね。」
  
うさぎ 「つづく・・・。」






うさぎ いよいよ納税通知の作業が始まりました。
酒田市様業務では細心の注意をして業務をすすめてまいりたいと思います。
まずは定点観測を・・・。

旧庁舎の場所に新館を立てる工事が始まっていました。

介護保険仮算定は、2種類あり、A帳票のみとA B マッチングです。
どちらもオンラインインサーターによるランダム枚数の封入作業になります。
また帳票上の情報OCRおよびGS128の記録と完全データとのマッチングの履歴の提出が必須です。

作業方法と検査方法が決まっていて、検証結果の提出が必須というのが酒田市様の特徴ですが、当社では酒田市様に限らず同様の作業を行っております。
しかしながら、完全データをご提供いただける自治体様が限られるというのが実情です。
完全データをお預かりしたうえで検証をさせていただくというのが当社の標準作業です。

昨年はカメラでバーコードを読み取ったものの、USBで出力できないという不測の事態になり少々困りましたが今年はそういったこともなく順調に終了しました。

次はさくらまつりです。
女性 違います。固定資産税です。この突込み昨年と一緒ですよ。







うさぎ いよいよ今日から4月です。納税通知書のシーズンになりました。
業務上高速道路をよく使うのですが、道路なのでこの言い方は合っているかどうかわかりませんが、鉄道でいう線形で昔から気になっていることがあります。
料金所を通過し、ジャンクションで本線に合流するときに道路の曲率がどうも一定ではないと思うのです。

コーナー手前アウトからブレーキを残しつつ進入、インにラインを変えてクリッピングを奥にとってアクセルオン・・・。あれ?、なんか増し切りしないといけません・・・。
どこのジャンクションでも同じです。ここでアクセルオンというところから・・・あれっ?増し切りが必要・・・。なんでこんな加速しにくい線形なんだろう・・・。
で、調べてみました・・・。

ジャンクションの写真を見ると・・・

曲率は一定ではないようです。
さらに調べていくと・・・、詳しく調べていたページがありました。
http://www.musashino-u.ac.jp/faculty/engineering/math_class/3.html

車が等速で走行しているときにステアリングを回す速度が一定速度になるときの曲率で設計しているようです。
単純な直線と曲線ではありませんでした。

この絵の説明はJAFで説明しています。↓
http://jafmate.jp/blog/edison/post-9.html

これはクロソイド曲線を利用した設計を行っているからで、本来は横への加速度(横G)を少なくした通行ができるようです。

でも、私はどうしても加速しにくい・・・。
ニヒル 「解説しましょう。それは途中で車速を変えているからではないでしょうか?
基本的にステアリングを一気に切らない(切らせない)という設計ですが、その前提として車速一定の条件があります。
ブレーキを残しつつ・・・ってのがすでに間違っています。大体速度が速すぎると思ういます。」

うさぎ 「確かに・・・。でも一般の交差点は直線と曲率一定のコーナーですし、峠道なんかはクロソイド曲線では設計していないと思うのですが・・・。」
基本的に直線部分で減速してアウトインアウトで自ら一気にステアリングを切らない、横Gが一気にかからない運転をすると思うのですが・・・。

ニヒル 「それこそがクロソイド曲線なのではないでしょうか。セルフクロソイド曲線コーナーリングです。高速道路では様々なドライバーが最も安全で快適に走行できるという事を考えながら設計されているということです。運転しにくいというのは道路の設計速度より速いのと、速度一定にしていないからだと思います。」

うさぎ  「サーキットの狼では多角形コーナーリングですが・・・。」








うさぎ 昨日、某●HKでブラ●モリ視聴いたしました。毎回とはいきませんが、いつも楽しく見させていただいています。
今回は奄美の2日目、マングローブは植物名前ではなく、河口域で生育する植物や森林をまとめていうそうです。

女性 「そうなんですか?てっきり同じような植物しか見たことなかったので植物名か学名と思っていました。」
うさぎ 「実はわたくしも・・・。でもこういった干満があったり、海水の塩分にも耐えられるという植物はやはり限られるので植物名と思っている人が多いのかもしれません。実際日本には7種しか生育していません。」

うさぎ 番組では、「マングローブの種は陸上でほかの植物の競争にに負けて敢えて環境の厳しい海水域に適応した・・・。つまり負けたのです・・・。」「敗北(木)です・・・。」という説明もありました。
女性 「あのタイミングでさすがのコメントです。」

うさぎ 「で・・・思ったのです。敗北はなんで北かと・・・?」

ニヒル 「お答えしましょう。北は北を意味しているのではなく、背中を意味しているのです。負けて背中を見せて敗走するという意味です。背の部首はニクヅキです。」
うさぎ こんにちは。納税通知業務がスタートしています。
でも本日はBCPについて・・・。

BCPとは業務継続計画(BCP :Business Continuity Plan)です。
地震や台風、竜巻、大雨などの自然災害、テロ攻撃など突発的、偶発的な事象に遭遇したり、その結果として被害を受けても、顧客から依頼を受けている業務は、業務が中断しないこと、中断しても可能な限り短い期間で再開することが顧客から望まれています。
また事業継続は、企業評価の向上の観点からも、企業の戦略的課題と捉えています。

女性 広報No1です。 「ど・・どうしたんですか?」急に真面目になって・・・。
うさぎ 「ホームページのリニューアルに伴い、中心になるネタを変えようと思いまして・・・。いままでにも仕事に全く関係ないことが多いと指摘がありましたので・・・。」

ニヒル 「実は現取引先企業様からBCPについて考えてくるように宿題が出たんですよ・・・。」
うさぎ 「ハイ・・。その通りで・・・。お客様からはミスなく迅速で仕事には不満はないと・・・。ただBCPについては甘いと言わざるを得ない・・・。一度考えてくれんかね・・・。」と・・・。

女性 「なるほど・・・。でも言われて良かったじゃないですか・・・。気が付かない間に他社に奪われたりってことがない間で・・・。」
うさぎ 「その通りです。大企業は被災地外の自社工場などで手が打てますからね・・・。当社は一か所なので・・・。
でも宿題はほぼ解答ができる状態です。」

「当社は大企業のように自社で対応はできませんが、幸い協力していただける会社様があります。 現在も災害とは関係なく、双方向に業務を委託できる体制になっています。 当社が考えるBCPでは当社従業員も含めて自らが被災したことを想定し、被災地外で業務継続を行うことを前提にした考え方です。」

女性 「お客様との連絡経路や意思決定者など、今後決めていかなければいけませんね。」
うさぎ 「おっしゃる通りでございます。」

うさぎ 「BCPを遂行することは、当社の企業価値の向上だけではなく、 お客様企業の メリットにもなります。
協力会社と事前にBCPを策定することで、重要業務中断に伴う顧客情報の漏洩のリスク、被災地外の取引先への影響の減少、災害の間接的被害額を減らすことができる等、顧客の取引先からの企業評価の低下から顧客を守るという一面もあります。」


うさぎ いつもご覧いただきありがとうございます。
ホームページが新しくなります。

うさぎ いままで新しい情報などが放置プレイとなっていたのでこれを改心しようと・・・。

女性 広報委員会です。実は随分前から改めようと決めていたのですが・・・。
設備している機械も変わっているし、インクジェットプリンターなんていつの写真?・・・って具合でした。
今回、いろいろありまして、ようやく変更することになりました。

うさぎ ホームページ、ブログ、どちらもアドレスは変わりません。
よろしくお願いします。


「切替え期間中は、以前のホームページが表示されることがあります」


うさぎ さて・・・。まだまだ続く山形出張。
出会いのパワースポットで有名な仙人堂。

『孫』で大ヒット中の大泉逸郎さんも仙人堂にヒット祈願に訪れた一人です。
仙人堂のご利益は縁結び 出会い デビュー 子宝・安産 身体堅固 商売繁盛 交通安全 長寿 豊作など大願成就に御利益があると言われています。

義経も芭蕉も最上川観光?の折には仙人堂を訪れています。

羽黒山、湯殿山、月山と並ぶパワースポット仙人堂・・・。でも冬は誰もいません・・・。
駅の駐車場にとめるという案内でしたのでJR陸羽西線の高屋駅に止めます・・・。
駅にある陸橋から仙人堂方面をパチリ・・・、ちょうど汽車がきましたので一緒に・・・。


ちなみに高屋駅、一日平均乗車人数3人だそうです・・・。(Wikipedia)

でも、なんで高架式の陸橋(跨線橋)がホームの反対側まであるんだろう?
さて、歩いて行ってみました。

こんなこともあろうかと(またまた宇宙戦艦ヤマト)あらかじめ用意しておいた、山形観光には必携のワカン・・・・。
女性 「いつも持って行っているんですか?」
うさぎ 「いや・・・、今回はたまたま・・・。」
でも体重が重いんでぐさぐさ入ります・・・。
しばらく歩くと、どうもかつてスキー場だったよう・・・。
これまた調べてみるとかつては最上川スキー場だったということがわかりました。


最上川スキー場は昭和55年7月に第3セクター方式で、資本金7千万で設置されましたがその後、スキー人気の低迷、暖冬等の影響を受け閉鎖されたようです。
登ってみます・・・。
右の方にはリフトが見えます。
登っていくと荒廃したレストハウスがありました。
「きっと当時はいいスキー場だっただろうに・・・」と残念な気持ちになりました。


ちなみに・・・大蔵村にある湯の台スキー場行ってきました。
いままでクロカンスキー場と思っていたら、超奥の方に懐かしのJバーリフトです。
地元の青少年がアルペンレースの練習をしていました。
写真ありません・・・。
ここは徒歩でスキー場に行くまでに疲れます。
いや~いいスキー場でした。


うさぎ ご無沙汰しています。
今日は先日の山形出張・・・
女性 旅行でしょ怒

うさぎ についてです。
出張ブログです。まじめなビジネスマンの方はここから下は全くお仕事に関係ないので・・・・
お忙しいお仕事の合間の休憩にどうぞ・・・

うさぎ ということで、堂々と旅行記です。小学校閉校から開催されている「地面だしワールドカップ」行ってまいりました。
今回はなんと参加です。
前日の前夜祭では、もう飲み放題っていうくらいお酒の差し入れがありました。
前夜祭では地面だしの掘りかたなどご教授いただきました。

さて地面だしワールドカップですが、肘折小学校が閉校になり、小学校の伝統行事であった「単に積雪のグラウンドを掘って地面を一番先に掘り出したチームが優勝」という大会です。
過去ブログ
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=594
http://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=671

今年は、「選手」でしたので前日の前夜祭からの参加でした。
そこでは過去の大会記録がプロジェクターで紹介されていました。


ここで飲みすぎると、タイムが遅くなる・・・。
そう戦いはすでに始まっているのです。

今年の参加は中国チームと韓国チームが参加して国際色豊かになっていました。
県外チームも多かったようです。

・・・という事で大会当日・・・。
いつも通り大倉山シャンツェじゃなかった、大蔵山シャンツェでソリンピック開催です。
前日の雪で体育館の屋根に雪が積もっています。


場所が確定したらいよいよ競技開始です。
今年の積雪は前日に20センチ追加で264センチ。

・・・掘り終わりました・・・。うさぎのタイムは20分は優に・・・・


ちなみに優勝チームは4連覇。タイムは6分11秒だったかな?
写真が少ないのは「選手だったから」です。

うさぎ 仕事って言いながら、いきなりマンホールです。
日本マンホール研究会会員からのありがたい投稿を失念していました・・・。申し訳ありませんでした。
フォルダーに投稿写真を入れているのですが、完全に埋もれていました・・・。

改めてご紹介させていただきます。

うさぎ 静岡市上下水道局は、・・・・・水の大切さ、環境(水循環)との調和、上下水道の役割等を市民の皆様に広く理解していただくために、「水のキャラクター」を制作しました。
 今回その名前を一般市民の方から募集し、 「しずみぃ」に決定しました。
http://www.city.shizuoka.jp/000_005862.html

うさぎ ということで調べてみました・・・。全国の水道キャラクター・・・。こんなホームページもあります。
http://www.jwwa.or.jp/anzen/chara.html

うさぎ ない・・・酒田市の下水道クリーンセンターのキャラクターが・・・。
関連ブログhttp://www.ezawajimuki.co.jp/blog/index.php?e=453



ニヒル 「よく見てください・・・。どうも水道水のキャラクターに限定しているようですよ・・・」
うさぎ 「え゛~・・・マンホールは基本汚水なので下水道が聖地なんです・・・。」

ということで会員からのレポートです。
  

2番目の気持ちよさそうに便器にお座りしているの・・・これレアキャラだと思います・・・。

日本マンホール研究会は日本の美しい風景や歴史、地域に根ざした、美しいマンホールを研究しています。

うさぎ バタバタとしていました・・・。
またまたブログ更新が滞ってしまいました・・・。
すでに3月も第二週終了です。

女性 ブログ更新していない間に、納税通知書はじまってますよ。

うさぎ はい。反省します。ネタはたくさんあるのですが・・・。
ということで、納税通知書作業現在進行形です。
こちらの自治体様は、「絶対に製本不良はダメ!」という仕様で、ブッキングインサーターもお持ちなのですが、当社にご依頼いただいています。ありがとうございます。

当社の作業は、ブッキング作業と封入作業を別工程で作業を行っています。
理由は、ブッキングでの製本の精度を上げたい。制度そのものもですが、制度が悪いと封入で破損するので・・・。
ブッキングマシンはインサーターに比較して遅いので、ブッキングマシンを全速で動かしたい。
また、インサーターは早いのですが、ブッキングマシンと接続するとインサーターの性能がスポイルされてしまう・・・。

もちろん別工程で行うデメリットもあります。
載せ間違いはどうやって防ぐのか?です。
当社では通数番号とバーコード情報を読み込み、完全データと中身を検証することで内容が合っていることをしています。

ニヒル 「でもバーコードデータをいただけない自治体では、読み取るだけになっています・・・。連続番号と厚み検査のみになってしまうというのが欠点です・・・。今までミスはしていませんが、今後もミスが無いようにしていきたいです。」

うさぎ 作業依頼お待ちしています。




提供:ビジネスブログのe売るしくみ研究所..